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ダイエット今、昔

色々試しました今昔物語

思えば20代の頃から、様々なダイエットに挑戦しては失敗してきた私です…。
ついつい流行に流されて、すぐに飛びつくも長続きせずに今に至っています。
コントレックス、こんにゃく、りんご、バナナ、寒天等、店頭からその姿を消すほどの人気を読んだダイエット方法がいくつもありましたね。

話題になった方法

寒天ダイエット
寒天はノンカロリーで、水分で膨張することから満腹感を得られやすいというダイエットです。寒天は食物繊維が豊富なため、整腸作用も高く、安価でお財布にも優しいということで人気となりました。ただ、それ自体に味はないので、食べ方のバリエーションを工夫しないと続けるのは難しいともいえます。

バナナダイエット
朝にバナナだけを食べて、他は通常に食事するというダイエット。夕食は早めにとり、水分も十分にとります。朝食がバナナで手軽にとれるので、続けやすいダイエットとして注目され、店頭からバナナが消える程人気を呼びました。

キャベツダイエット
キャベツを食前に食べ、噛む回数を増やして満腹中枢を刺激することで全体の食事量を減らすという方法。キャベツにはビタミン類、ミネラル分も多く含まれるため、ダイエット中の栄養不足を防止することもできる、というもの。但し、キャベツだけを食べていると栄養のバランスを崩すことになるので注意が必要。

低インシュリンダイエット
脂肪細胞が肥大化する原因となるインシュリンというホルモンを低くおさえる食品を取ることで、血糖値を低く保ち、脂肪合成を阻止するというダイエット。血糖値を、食べる食品によってコントロールするというものです。
しかし、逆に糖尿病を発症させやすくなるという反対論もあるようです。

低炭水化物ダイエット
炭水化物中毒の人のためにアメリカで開発されました。炭水化物を摂取する量を制限することで、糖質が脂肪として蓄積されるのを防ぐという食事方法。一日のうち二食を低炭水化物メニューにし、残り1食は食事時間を1時間以内に設定すれば好きなものを好きなだけ食べてよいという方法。
しかし、体内が炭水化物不足状態になっているので炭水化物をとり始めたらすぐにリバウンドしてしまう、という反対意見もあります。

 
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